幻の女(香納諒一)

不思議な事に
人の能力や人物特性と言う
ものは、専門書や適性試験
あるいは、ビジネス書籍よりも
小説で学べることの方が
圧倒的に多い様な気がする。

それは恐らく、定量化或いは
無理やり理論化してみても、
それで判断する生身の人間に
よる判断が強すぎて、実際には
学んだ事が使えないのだろう。

その点小説は、著者との対話が
ストーリーの中で行われて、
主人公の思考や言動を通じて、
主張がなされる。

当然その相性が大事であること
は、言うまでもないが、
面白い小説というものは、
作者との対話を重ねて、
まるで、良きメンターに
フィードバックして貰う
様だ。
プロフィール
樋口 弘和
株式会社トライアンフ
代表取締役

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