ハイパフォーマンス分析

私達は、クライアントの組織分析を
行う際の手法として、仕事のできる
所謂ハイパフォーマーと呼ばれる
人材の分析をインタビューや、
適性試験などを通じておこなう。

今日は、熊本オフィスの月次朝会。

同じ手法で、PIビジョンの実現を
考えるワークショップを行った。

このオフィスで、最もミスが少なく
業務処理スピードの速いスタッフを
4名登壇してもらい、僕が
ファシリテーターとして、
代表質問を彼らにぶつけ、
その後は、全員からの質問、
という具合だ。

師匠はどんな人か?
どんな失敗から学ぶか?
ミスを予感する時は、どんな時?
効率性をどう実現しているか?

とても、リアルで、学びが多い
時間だった。

僕なりの学びを四人の共通点として
まとめると以下のようになる。

・お客様の感謝で、自分も満足
(自分中心ではない)
・ミスは、許せない、遅いのもいやだ、
というセルフモチベーション
(責任感)
・常に、ミスを予測し(自分を疑い)、
スケジュール(や段取り)を想像
しながら働く集中力


こうした事務屋のDNAは、
17年続いた尊いものである。

情報処理スピードと品質が
事務屋の生命線。

そして、その先にあるのが、
Performance Improvement
プロフィール
樋口 弘和
株式会社トライアンフ
代表取締役

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