過去の栄光

木曜日から研修業務が3日続いた。

今時、高いフィーを払って、
毎年恒例の研修をやる会社は
あまりなく、大概の場合、
集中したプログラムで、
変化を受け入れ、意識改革
という名の自己否定を主題
とするものが多い。

外部ファシリテーターのニーズ
は、こういうところにもあるだろう。

ところで、このしなやかさというか
自己否定が出来る器は、一定の
知的レベルが求めらる。

誰しも、変化も過去の栄光を
否定されるのも、不愉快に
決まっているから、そうした
感情を上回るロジックや理解力
が必要なのだ。

しかしまあ、短い時間で、この
プライドを傷つけず、変化の
必要性を理解し、納得して
いただくのは、物凄くパワーを
要するものだ。
プロフィール
樋口 弘和
株式会社トライアンフ
代表取締役

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