社長の幼児性

顧問というか、経営コンサルタント
というか、名称は、何でも良いのだが、

クライアントの経営者とは、
かなり近いお付き合いになる
事が多い。

ちょっとした会話から、
ドキッとするような台詞が
出たりする。まあ、シレッと
聴くのも僕の仕事だけどね。

きっと、親父の生き甲斐も
こんな所にあったのだろう
なあと思う。

そういう付き合いになると、
社長の仮面を脱いだ関係だから、
子供っぽい部分が顔を出す。

これは、誰でもあるものだろうけど、
経営者は、その幼児性が強い様に思う。

幼児性は、男の子のある種の
エネルギー源だ。

甘え
嫉妬
見栄や自尊心

こういうものを、たまに、
本当にたまに、サラッと
出せる相手がいるのは、
幸せであろう

ホントかな?

プロフィール
樋口 弘和
株式会社トライアンフ
代表取締役

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