夏休み

不思議なことだが、盛夏の
思い出というのは、何時迄も
なくならない。

特に、強烈なのは、小学校
から中学校だろう。

僕の場合、小学校時代は、朝4時
から、近所の名門小金井カントリー
クラブに忍び込み、カブト虫と
クワガタを取ることが日課で、
スタッフが見回りに来る前には
終わり、朝6時からのラジオ体操を
する。
その後が長い。
朝10時までは外出禁止の
ルールだったから、宿題も
勉強も、家事手伝いもしない
僕にとっては、苦痛だった。

10時以降は、連日近所の
市営プール
昼ご飯をどうしたか
思い出せないが、
夕方まで帰らなかった。

中学校は、理不尽極まりない
時代の野球部だから、炎天下
をウサギ跳びやダッシュ走など
悲惨極まる毎日だった。

水を飲むと叱られると
いう前時代を良く生き抜いて
根性だけで、レギュラーに
なったような記憶がある。

こんな話を、今お世話に
なっているパーソナル
トレーナーに話したら、

「今でも変わりませんね~」
と言われて、驚いた次第である。
プロフィール
樋口 弘和
株式会社トライアンフ
代表取締役

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