コスパ

今日ある社長さんから、

「樋口さん、コスパって良く聞きませんか?」

と尋ねられ、知らない、と答えると、
何とコストパフォーマンスの事らしい。

コスパというものは、例えばこんな時に使われるそうだ。

1.若い子がクルマを買わない理由として。
2.レストランの評価として。(因みにこの場合、安い事が前提で、倍の料金になっても
 味も倍にはならないので、高いレストランは総じてコスパが悪いらしい)

あるいは、結婚や出産もコスパで考えると聞いて唖然とした。
私たちの中では違和感を感じずにはいられない話だが、
どうおかしいかは、説明出来ないという。

自分の存在や、大事な友人や奧さんを
パフォーマンスで考えるというのは、
一体いつから、なぜ、出てきたのだろう?
プロフィール
樋口 弘和
株式会社トライアンフ
代表取締役

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