思考を迫られる時間

 あのエジソンでさえ、逃れようとした思考業務

は、凡人の僕らにとっては、きつい。

作業で、一日が終われば、どんなに楽か...


従来、体を動かすことで、生産性を上げてきた僕は、

未だに、煮詰まるとオフィスを出て、1-2時間歩く。

ノートとペンとiphone。


アイデアが浮かぶと、カフェで妄想に耽る、

というか、構想を練る。


最近は、生まれて初めて個室に慣れてきて、

ドアを閉めると集中力が高まるのがわかってきた。

30分とか、1時間単位でお篭りすると、前頭葉が活性化する。


今期は、顧客の仕事も減らし、

現場マネジメントも、移譲できているので、

こういう迫られる時間が増えた。


悪戦苦闘のおかげか、

夜の11時には、本も読めないくらいに疲れるのは、

まあ、お役目を果たしている証だと思って、

歳のせいじゃないよね、

と自分を慰める毎日である。

プロフィール
樋口 弘和
株式会社トライアンフ
代表取締役

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