厳しい現実

キャリアアップとは言うけれど、
普通の会社は、そんなことは、
親切に考えてくれないものだ。

だから、会社に依存することも、
若さと市場の追い風を売りに
安易に転社をすることも、
問題の先送りであり、年齢を
考えれば、実際のところは、

キャリアダウン ではないか。

キャリアアップとは、自立
以外の何物でもない。

会社の名刺を破って捨てた
時に、何ができるか、
誰が、幾らで必要として
くれるか、を真剣に考えれば、
自然に自分ごととして、
検討できると思う。

自由と自己責任のうち
自由 だけが、若手に乱用され
40歳代になって初めて、自己責任
という現実に真っ青になる人が
多すぎる。

大学生までに
こういうキャリア教育を
しなければ、社会全体が
大きな問題を抱えてしまうと
強い危機感を持つ次第である。
プロフィール
樋口 弘和
株式会社トライアンフ
代表取締役

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