考課者研修ワークショップ

今日は、午後から、大阪の
クライアントの役員会出席

今期導入した評価制度の
考課者トレーニングを
ワークショップ形式で
行った。

マニュアルやハンドブック
では、わからないリアルな
評価のキモを理解するには、

「模擬評価会議」が一番

上半期の評価を集めて、
その根拠を担当役員が説明し
質疑応答そして議論をする。

当然、各評価には、定員があり、
誰かの評価を下げないと相対
評価が収まらない事が多発する。

こういうケーススタディを
やると、いつの間にか本気の
評価会議になり、熱くなる。

この後にマネジメントが何を
すべきか、議論すると、とても
良いアイデアが出てきて、制度に
血が通うのだ。
プロフィール
樋口 弘和
株式会社トライアンフ
代表取締役

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