メモリアルの意義

僕は、海外に行くと必ず、
現地で起きた過去の戦争に
関わるメモリアルに行く。

華やかな街並みもいいが、
人間と歴史から、その国を
理解することを通じ、

「人間のアホさ加減」を
事実として直視することが
大事だと思うからだ。

広島の平和記念資料館は、
大学入試直後に、友人3人で
クルマで行った。

ショックだった。

今回のケリー国務長官が
現地を訪問したことは、
政治的な要素を加えても
意義あることだ。

国のリーダーが、都合の悪い
事実を直視することは、
何よりのコミュニケーション
だと思う。
プロフィール
樋口 弘和
株式会社トライアンフ
代表取締役

最新記事
記事のカテゴリー
リンク
弊社サービス

 

 
 
 

サイト内検索
過去の記事(月別)
情報配信:RSS