熊本状況2

大地震の影響から生活もままならない
中、明日からは、顧客サービスが再開
される。
スタッフ一人ひとりの被災状況と環境を
把握しながら、サービス提供を維持しな
ければならない。

今日も、東京のマネージャ5名、
熊本のマネージャ5名が、電話会議で
対応を練った。

うれしかったのは、この状況を鑑みて、
スタッフが、自主的に応援に駆けつけてくれたことだ。
今日も、5人の仲間が応援出勤してくれた。

特に、月曜日は、現時点で、オフィスの安全も確認できず、
出社命令をだせる状況ではない。

そういう中で、東京サイドで、オペレーションの
一部を代行せざるを得ないが、こういうピンチ
のときに、助けてくれるのは、本当に心強いものだ。

マネージャ全員、週末を徹して、対応してくれて
いるが、この困難な状況もまた、Given condition
だと思えば、私たちが成長する機会なのだろう
と思う。

私も、一応不要不急な予定をリアレンジして、
陣頭指揮にあたろうと思うが、現場がこれだけ
しっかりしていると、あまり出番がないかも
しれない。

被災の影響を最小化して、どれだけ
お客様にご迷惑をかけないようにするか、
一方で、スタッフの安全をきちんと確保
するか、が来週のテーマであろう。
プロフィール
樋口 弘和
株式会社トライアンフ
代表取締役

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