余計なお節介 その一

ツアー初日は、雨もあがって、
晴れ間の覗く中、巨大な
スタンフォード大学キャンパス
へ向かった。

過去4回共訪れるこの聖地には、
過去のリピーター達にして、
「毎年来ても飽きないね」と
言わせる独特の雰囲気がある。

特に、今年は、案内してくれた
2人の日本人学生が、とても
魅力的で、彼らのプレゼンに
到着初日の時差ボケを忘れて、
全員真剣に聴き入った。

慶應からマッキンゼー、
東大から通産省という
エリートの2人が、異文化に
触れ合う魅力に取り付かれ、
この素晴らしさを若い日本人
に伝達することに自分のキャリア
の相当部分をかけようとしている

その余りに純粋なモチベーションに
参加者一同心を打たれてしまった
ようだ。

僕自身も、彼らとの出会いに
感謝し、彼らを通じて、日本人
の異文化体験に貢献したいと
強く思った次第である。

変革に必要なリーダーシップとは、
もしかしたら、彼らのような
余計なお節介の塊なのかも
しれない。
プロフィール
樋口 弘和
株式会社トライアンフ
代表取締役

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