Google , Facebook & Apple


Silicon Valleyに行くとなれば
誰しも、これらの会社を観て
みたいものだろう。

Apple は、過去5回共受入れを
認めてもらえず、今回も本社の
売店まで

Googleは、若い日本人3人が
オフィスツアーと、ランチで
歓待してくれた。
うち1人の方は、東大から
NTT、Googleジャパン経由で
この地で暮らして6年目の
中堅スタッフ

Googleは、毎年2回の評価と
昇進の機会があり、自ら、
上司にプロモーションする
事ができるという。

一方、降格や解雇は、例外を
除けば、殆どなく、企業が成長
し続けることもさることながら、
厳しい採用基準が上手く運用
されていることを感じた。

Facebookは、ベトナム出身
のマネージャーがプレゼン。
鍛えられたエリートのプレゼン
力に舌をまく。

僕は、エンジニアの採用に
ついて、質問したが、王道の
答えだった。

つまり、まずは、超優秀な
リーダーの採用にこだわること

次に、会社のビジョンや
ミッションなどの価値観を
十分に擦り合せること

条件面などは、個別対策では
いろいろあるだろうが、採用基準
の優先順位が、しっかりしている
のは、強者の論理だと思う。
プロフィール
樋口 弘和
株式会社トライアンフ
代表取締役

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