祈りと経営(森健)

今月号の文藝春秋では、
リーダーの退き際についての
特集があり、政治家や経営者の
退き方についての事例の中で、
ひときわ見事だと識者の意見が
一致したのが、ヤマト運輸の
小倉昌男さんだった。

私も、書物を通じてしか
知り得ない方だが、
静かな強さを持っている方
のように思えるのは、
なぜだろうか。

権力やパワーを見せる
トップは、意外に脆いと
思う。過去の成功も同じ。

その人の信念や価値観で
人を惹きつける事ができ
ない人は、面従腹背の組織
しか作れないのではないか。

こういう方に触れると
心が洗われる思いがする。

 

本の詳細はこちら。

小倉昌男 祈りと経営: ヤマト「宅急便の父」が闘っていたもの 

プロフィール
樋口 弘和
株式会社トライアンフ
代表取締役

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