戦争の社会学(橋爪大三郎)

この夏に、最高に集中して
読めた本を紹介したい。

憲法9条改正や
自衛隊の自衛権の議論など、
難しくてよくわからない事を
放置するだけでは、すまされない。

この本は、日本史と世界史の
基本に触れながら、「戦争の基本」
について、東工大の橋爪先生の講義を
基にしていて、わかりやすい。

戦後の日本は、軍の事も、
戦争の事も考えないことにした。

日本は、愚かな戦争を反省して
軍を持たないことにした。
戦争放棄の憲法9条を自慢にしている
日本人が多いのは、思考停止の
表れである。

日米安保が日本の平和を
もたらせていることは、
世界の常識である。

少なくとも、経営リーダーは、
この夏に一度くらい

「戦争って何だろう?」

をこの本から学ぶべきであろう。

 

本の詳細はこちら:

戦争の社会学(橋爪大三郎)

プロフィール
樋口 弘和
株式会社トライアンフ
代表取締役

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