星野リゾートの教科書(中沢康彦)

ビジネス本を「気休め」ではなく、
役に立つ参考書としてよむコツは、


「解決したい課題と

 

何を得たいのか、
の目的をもって真剣に読む」

 

 

ことだと思う。

 

 

 

この手の出版社が出す本は、
一般向けであり、

興味本位で読んでも、
何もわからず、感想文を

アマゾンにでも書いて
終わるだけになり、

そういう読書は、時間の無駄だ。

 

僕は、「星のや」に
宿泊したことはないが、

ニッチで、過剰競争と言われる業界で、

 

新しい付加価値を出し続ける彼の学び方

をもう一度知ろう、と、二度目のチャレンジだった。

 

わかったことは、基本に忠実であることと、

読んだ事を、自社の事例に当てはめて

よく考えること、そして、そこから、

「戦略」という形で、アウトプットする

力が凄いことだ。

 

読書から学び、

現実的な問題解決への

応用を考え、実践への

ストーリーを書く、

 

優秀な経営者から時々

耳にする話だが、そういう

重たい時間をちゃんととっている

ことが彼の強みだと再認識。

 

年内には、旅館にも泊まって感じてみたい。

 

そういう意味で、時間の使い方に

ついて、とても、影響を受けた

本になりそうだ。

 

本の詳細はこちら:

星野リゾートの教科書(中沢康彦)

プロフィール
樋口 弘和
株式会社トライアンフ
代表取締役

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