英語力

給与は、Pay for performance が
原則だとする当社に、所謂資格手当
は、存在しない。

例外は、英語力である。


外資系の引き合いが多く、ニーズ
の高い高度な英語力保持者に
一定の手当を払っている。

高度な英語力を使う外資系企業
のプロジェクトを担当するなど
スキルが、パフォーマンスに直結
するケースは、問題ないが、当人の
キャリアを考慮すると、必ずしも、
英語スキルが不要なケースも
出てくる。


英語力は、個人資産の何物でも
ないが、英語力向上を全社で
推し進める当社にとって、手当を
どう考えるかは、悩ましい。

原則論でいけば、無いし
会社の育成戦略上例外で
あっても良い。


因みに、日本のToeicスコアは、
50カ国中 40位で、512点。

韓国の例を見るまでもなく、
企業の採用試験や昇進試験に
入れることが、一番効果的だ。

当社の様な小さな企業に影響度は、
たかが知れているが、チャレンジ
してみたい。
プロフィール
樋口 弘和
株式会社トライアンフ
代表取締役

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