時短への挑戦

日本の年間労働時間は世界16位で
なんと米国より、少なくなった。

というデータが報道されているが、
実は、男性だけのデータで見れば
未だに世界一を争い、女性データが
緩和しているということは、
家事労働を反映させずに、
相変わらず、古い役割分担の
結果だとも言える。

当社では、社長の労働時間が
最も短く、評価は、労働性で
行うので、無意味な時間外労働
は、少ないはずだ。

夜8時には、オフィスは静かに
なり、遅いのは、多忙なリーダー
以上というのは、仕方ない。


しかし、世の中に先駆けて、
労働時間時間の短縮でも、いろいろ
挑戦していきたい。

当面は、自宅勤務を実験し、
ビジネスとしての要件を
満たされたスタッフから、
やっていきたい。

10月から、IT部門のリーダーが
実験台である。

どんなレポートが来るか、
楽しみである。
プロフィール
樋口 弘和
株式会社トライアンフ
代表取締役

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