東京物語(奥田英朗)

1970年代後半から、1980年
くらいまでの20歳代を描いた小説で、
著者の振り返りでも
あるのだろう。

気持ちや、発する言葉の
タッチが、間違いなくあの
時代であり、オマケに、
あの新日鉄釜石7連覇の日が
舞台だったりして、同年輩と
しては、たまらない内容だ。

疲れた50歳台の束の間の休息
として、オススメ。

 

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東京物語(奥田英朗)

プロフィール
樋口 弘和
株式会社トライアンフ
代表取締役

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