ヘッドコーチ

秋になり、ラグビーシーズン
真っ盛りである。


勝敗や技術ももちろんだが、
僕は、ヘッドコーチ(監督)の
手腕に注目している。


王者パナソニックのヘッドコーチ
は、ロビー・ディーンズさん、
彼は、オーストラリア代表の
ヘッドコーチの経験もあり、
秀逸だ。

勝負に加えて、若手の育成を
行い、日本代表への配慮も素晴らしい。
同じ年の人間として、その人間性が
とても、刺激になる。


次にあげたいのは、サニックスの
藤井さん、彼は、他チームの
真似をせずに、らしさを追求する
とても、魅力的なチームを作って
いる。弱小チームの人材難の
中で、大したものだ。


最後は、やっぱりヤマハの清宮さん、
スクラムの強さばかりが
強調されるが、良く訓練された
ディフェンスの強いチームだ。

清宮さんは、 以前の僕のインタビューでも、

「料理人の様に、材料を使って、
どうやって、美味しい料理を
作るか、の様に、チームを作る
ことが楽しい」

と話していた。


因みに、「(素材が悪くて)、
下馬評が
低い時は、
なおさら燃える」とも。



らしさ、

ダイバーシティ、

素材を求めない


いずれも、今の僕の経営テーマである。


最後に、今シーズンから、
早稲田のヘッドコーチになった
山下大吾さん

清宮早稲田の優勝キャプテンだが、
思い出の詰まる男なので、殊の外
注目していた。


先週久しぶりに秩父宮での
筑波戦をみて、その仕上がりの
良さに驚いた。


今年は、もしかしたら、
もしかするかも。
プロフィール
樋口 弘和
株式会社トライアンフ
代表取締役

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