薄情(絲山秋子)

この人は、確か、10年程前の
芥川賞作家だと記憶しているが、
短編集が多い様に感じて、今回
初めて、読破した。


この方の創る日本語は、本当に
美しく、何度も読み返し、小説なのに
マーカしたくなる程、どんな脳味噌
から、こういう感性と言葉が
生まれるのか、舌を巻く思いだ。

海外出張中のフライト中
ホテルに戻るとシャワーも
浴びずに没頭して読んだ。

こんなことは、本当に久しぶりだ。

内容について、ここにつまらない
要約や感想をちょっと描きづらい
様な心動かされる 一冊である事を
お約束する。

 

本の詳細はこちら:

薄情(絲山秋子)

プロフィール
樋口 弘和
株式会社トライアンフ
代表取締役

最新記事
記事のカテゴリー
リンク
弊社サービス

 

 
 
 

サイト内検索
過去の記事(月別)
情報配信:RSS