コミュニケーションの本質

社内blogを始めて、もう2年弱
だろうか。


途中から、私の勝手な指名で、
曜日当番制にして、今は、連日
3本のblogがリリースされている。




連日の投稿に「大変そう」とか
「やりすぎでは?」という意見も
あるが、無視している。

なぜならば、 社内コミュニケーションは、
誰しもが望むことだろうが、出来ない
理由は、明確で、発信することが
とても、負担だからである。


受け身の受信者は、
他人事の様に
「ウチの会社は、
コミュニケーションがないんだよ」
というが、自ら発信は、
決してしないものだ。


確かに、自分を伝える
コミュニケーションは、高度な
スキルで、毎週のblogも、負担が
大きいはずだ。


それを続けることが、
最大の訓練になり、必ず
役に立つ。


今月から、3週目に入って、
アクセス数が急増し、「いいね」
が増えているのも、苦労して
発信したスタッフが、大人の
反応をする様になったからだ。


始める時は、自信が無かったり、
心では、指名した僕に不満も
あっただろうが、4ヶ月も経つと
多くのスタッフの発想が変わるのは
面白い。


気のせいか、次のスタッフへの
バトンタッチを伝えると、ホッと
する反面、寂しさも感じるのだと
思う。

「いいね」を社内の仲間に
もらう事が、如何に、書き手の
モチベーションを上げて、
さらに良いコンテンツを作ろうと
するかを体感することが、
コミュニケーションが必須となる
リーダー職への道でもある。

理想を言えば、顔を合わせて、
情報共有することが良いに
決まっているが、
現実には、コスト的に難しい。


そういう意味では、SNSは、
確かに革命的だ。
Facebookの様に拡散すると
また違うと思うが、130人ほどの
クローズな組織内では、なかなか
効果的だ。

プロフィール
樋口 弘和
株式会社トライアンフ
代表取締役

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