働く場所のこれから

フリースペース化したことで、
ちょっとだけ、面倒くさくなった
ことがある。

自分が担当するチームメンバー
やアシスタントと話そうとするとき、
何処にいるか、を探さなければ
ならないからだ。


毎日目紛しく場所を動かす
スタッフよりも、上司としての
管理しやすさをつい優先したく
なる気持ちは、一番年配の僕が
よくわかる。


だがしかし、フリースペースの
最大の目的は、スタッフの自由
と生産性を最大化することにあり、
つまり、働く場所を特定しない
という大原則なのだ。
上司の管理しやすさで、これを
妨げてはいけないと言うことが、
最大のルールである。



スタッフは、在宅ワークも含めて、
自由な環境の中で、パフォーマンス
を上げることを益々求められる
時代が来た。



古い固定概念を持つ 上司に、これを妨げる権利はない。


同様に、ほぼ連日、特定の
席に固定化するスタッフにも、
発想を変えるよう促す必要がある。




管理部門を先頭に、事務ワーク
の多いスタッフ程、これを実施して
生産性を高める工夫をする必要が
ある。



フリースペース化して数ヶ月
昨日の管理部門のミーティング
で、レビューしたが、頭の固い
スタッフやリーダーが、本来の
目的を理解せず、若手や入社間もない
スタッフに、萎縮が見られるようで
あれば、本末転倒である。


同様に、私の執務スペースも、
出張などで不在にする事が
多く、勿体無いので、どんどん
解放しようと思う。

書類を広げられるスペースが
せっかくあるのだから、
リーダー以外のスタッフにも、
どんどん使ってもらおうと思う。
プロフィール
樋口 弘和
株式会社トライアンフ
代表取締役

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