問題を寝かす辛抱と考え抜くチカラ

数年リーダーをやらせたスタッフ
と新任のスタッフの大きな違いは、
問題解決力であろう。


解決する問題の大きさ、
その取り組み方が、等級の
違いに出てくる。


新任リーダーは、ストレスに
不慣れで弱いから、問題をその場で、
解決したくて仕方がない。

あるいは、無理なものは、悩まず、
相談という方法で、体良く、
上司に、問題解決を投げつけて
くる。


これでは、問題解決ではなく、
問題処理であろう。


現象としての問題を見つけたら、
その原因を、多角的に見なくては
ならない。


そして、自分の頭で、しっかり
考える。
ああでもない、
こうでもないと、課題に
迫るけど、直ぐに答えは
出さない、つまり、決めつけない。


この寝かせる期間も、頭の中で、
反芻するから、実に気持ち悪い。



この事を、日常的にできるように
なると、一定のチームを任せられる
ようになる。

プロフィール
樋口 弘和
株式会社トライアンフ
代表取締役

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