service itself

国外に出ると、否応無しに、
痛感するのは、サービス品質だ。


日本の品質レベルは世界一だから、
消費者としても、世界一のワガママ
だという事だ。

中国人の社会性は、大体40年
日本より、遅れているといわれる
が、僕が、大学入学前後の東京を
思いだすと、北京という街は、
まあ、当たらずとも
遠からず、という感じだ。



しかし、品質というものへの
執着心は、まるで違い、信じられない
様な光景も目の当たりにして、
これは、経済発展の段階という
よりは、国民性の違いでは
なかろうか、と思うこともある。


ニューヨーク辺りと比較すると、
タクシーの安全性は、20年の差が
あると言われ、レストランのサービスは、
チップの有無もあり、比較に
ならない。


巨大で新しい帰りの北京空港。

入国審査に、1時間以上を要した。
持参のバッグから、凡ゆる電化製品
と備品それに、化粧関係も、全て
取り出されて、説明させられる。

英語を話さないので、殆どの外国人
の時に、渋滞となる。


最近、機内持込検査が、厳しくなった
様だが、顧客サービスに全く
無頓着なので、並んでいる外国人
が、殺気立っていた。

念のために、3時間前に空港に到着
していたので、大丈夫だったが、
ラウンジに着いたら、既に
出発1時間をきっている。
危ないところだった。

プロフィール
樋口 弘和
株式会社トライアンフ
代表取締役

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