言葉と情報

これから、組織や企業をリードする人材を

創る方法は、いろいろあるだろうが、僕は、

 

 

 

 

 

「適切な情報収集と自分の頭で考える」

 

 

 

 

 

ことが、最も大事だと思う。

 

 

 

読書が、学びの方法としては、最大の

 

 

コストパフォーマンスを発揮するのは

間違いないが、読み手の情報量と思考力

で、そのパフォーマンスは、大きく違った

ものになる。

 

 

 

失礼かもしれないが、その手のサイトに

読書感想文を投稿する人のほとんどは、

自分の考えで生きていないような気がする。

 

 

 

これは、という本を読み込むときは、

心身が一体化するような時間になり、

頭と心が、高速回転しだす。

 

鶏が先か、卵が先かのような議論だけれども、

本当に不思議なのは、考えれば考えるほど、

良質な情報が、わかるようになる。
 

 

まあ、僕の場合、気づきが、20年は

遅かったような気もするが、仕方ない。

 

 

 

 

 

一度、この世界に入ると、そういう人たち

ともお近づきになれて、お誘いいただける

ようになるのは、不思議なことだ。
 

 

彼らからいただいた情報で、更に

ものごとの真実や本質がわかる、

という好循環である。

 

 

 

最初のステージは、だれしも同じような

 

 

モノだとすると、その差は、好奇心なのか、

思考へのタフネスなのか、あるいは、

実行(仕事)上のPDCAサイクルなのか、

よくわからない。

 

 

 

 

 

最初の話に戻れば、リードする立場を

目指す人は、思考というタフな仕事から

逃げることができない、ということは

確かだと思う。

 

プロフィール
樋口 弘和
株式会社トライアンフ
代表取締役

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