A happy family's day

私達が、顧客の組織分析を行う際、
使用する質問票の中に、こんな内容がある。

「貴方の職場(会社)を友人(家族)に
誇れますか?」


まあ、日本の会社では、この質問
に対して、ポジティブな回答が
得られることはあまりなく、恐らく
回答者も、苦笑しながら答えている
に違いない。



ところで、今日は、東京オフィスでの
第一回ファミリーデイを行った。
午前中にオフィスで上半期レビューを
行い、そのまま、ケータリングを
利用して、オフィスへご家族を
招待して、職場と仲間を見て頂く
という方法にした。



「会社は、役割同士の関係で、
プライベートは、持ち込まない」
という様な外資系企業出身ぽい
経営をしてきたが、一方で、
「いつか、ご家族をオフィスに
招待してみたい」
「社内報を発行して、ご家族に
届けたい」
という想いが強いのも、我ながら
意外なところだった。



こんな想いをスタッフに話して
実現した今日のファミリーデイは、
50名強の社員に対して、
30人のご家族が集まるという
とても、賑やかなものになった。




予想外に賑やかになったのは、


・小さなお子さんが多い

・母親や兄弟が複数来てくれた。
・入社1年に満たない社員の若い
 パートナーが多数参加してくれた。

という理由からかもしれない。



来週予定されている熊本オフィス
でのファミリーデイも、20人以上の
子供たちを筆頭に多数が参加してくれる
ようだ。



僕としては、創業以来の目標を
一つ達成できた様で、この上なく、
充実感を感じる1日だった。



そして、この大きなイベントを
企画進行してくれた管理部門と
新入社員達に感謝したい。


昨夜も遅くまで、今朝は、朝7時から
来て、目立たない準備を一生懸命
やってくれた。

管理部門は、ここまで、少し受け身な
仕事が目立ち、苦戦していたが、
今日の責任ある仕事をみていると、
そろそろ任せても大丈夫かな
と思える。



いずれにせよ、多くのスタッフが、
長い時間と大きなエネルギーを
費やすこの職場と仲間に触れて、
心地よい1日が過ごせれば、
会社にとって、この上ない
メモリアルデイになったのでは
ないだろうか。

プロフィール
樋口 弘和
株式会社トライアンフ
代表取締役

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