競争と保守性

先週熊本に、マネージャーやスタッフ
と一緒に行って、半日を過ごし、
感じた事がいくつかある。


熊本の労務マネジメントは、
安定しており、3年も、代表が
無くてもやってこれたのは、
スタッフの人間性が、チームに
向いており、我慢強いからだ。


新卒採用も、5年間誰も辞めて
いないし、定着率は、抜群である。


一方で、その保守性や従順性の高さ故の
リーダーシップの弱さも、
また、組織作りの問題点である。


東京に比べて、年齢や人間性は、
成熟しているが、従属を良しと
する、悪い我慢強さが、進歩を
阻害し、若手のモチベーションも
抑えてしまっている。



熊本は、責任ある自立が
出来るか?


それは、数人のリーダーの気持ち
ひとつで決まるだろう。

プロフィール
樋口 弘和
株式会社トライアンフ
代表取締役

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