キャスターという仕事(国谷裕子)

「クローズアップ現代」
は、4月から、複数のキャスター
が担当する新しいシステムに
変わったが、それまでキャスターを
1人で担当した国谷さんは、23年間
外部スタッフとして、務めて
こられた。

とても知的で魅力的な女性で、
ファンも多いと聞く。

私もその1人で、いくつも印象的な
テーマの記憶がある。
また、録画して観ることも多かった。


それだけ、情報ソースとして、
活用していたのだ。


この本は、彼女のキャリアや
仕事への取り組みかたや学び、
更には、例のやらせ問題まで、
取り上げた力作である。


知的向上心あふれる女性に
読んでほしいなあと思う。

 

本の紹介はこちら。

キャスターという仕事 (国谷裕子/岩波新書) 

プロフィール
樋口 弘和
株式会社トライアンフ
代表取締役

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