情報化と草食化

これは、ちょっと乱暴な議論であり、
反論も多いと思う。


情報コストが下がり、
誰でも安易に「現象」情報を
入手できる様になった。




情報源という意味では、 今のネットは、以前のテレビ
とほぼ、同じではないか?


顧客の喜ぶこと中心であり、
信念や概念性はない事が多く、
白黒単純に言い切る。




こうした情報だけで生きている
若者は、情報草食系と言えるだろう。


彼らに、情報の重要性と
取得方法を教える術がないのは、
大きな悩みである。


また、彼等もその事の重要性に
気づかず、ニーズが顕在化していない。



情報は、問題意識の高い
勉強家やエグゼクティブに
偏在しており、彼等と接する
レベルまで、上がって来ないと、
得られない。


この情報格差が、経済格差の
根幹にあるのは、間違いない。


プロフィール
樋口 弘和
株式会社トライアンフ
代表取締役

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