言葉のほとばしり

タイトルの言葉は、先日紹介した
国谷さんの著作中キャスター
のインタビュー現場について、
のコラムで出てきた言葉。



僕は、講演よりも、
ファシリテーターや
コーディネーターという
キャスターに近い仕事が好きだ。



先日のリーダーシップを考える
セミナー。


左京さんと廣瀬さんという
社会をリードするであろう
2人から、どんな言葉を引き出して、
どんな知的スパークを起こし、
来場のお客様を満足させるか、
ワクワクする様な仕事だ。




お陰様で、参加者からは、
高い満足度をいただいた。




事前に、進行を決める様な
予定調和的なものが日本では多いが、
参加者に失礼だと思う。



予定調和は、非力な証。
議論や多様性を純粋に楽しめない
日本の弱みである。


話が逸れるが、結婚披露宴でも、
義理で呼ばれた会社の偉い人が、
ワンパターンの餞けの言葉を
話すのを聞くと、新郎新婦が

可哀想に思えてしまう。


フォーマルな祝いの場に
形式も必要なのだろうが、
悲しくもある。



僕は、呼ばれた場合、お相手の
パートナーとも食事をして、馴れ初め
や育った環境などを聞いて、
2人の出会いと未来をイメージして
スピーチを考えることにしている。


面倒な事の様だが、言葉の力を
信じる僕としては、セミナーの
アドリブファシリテーションも、
祝いの言葉も、同じだと思う。

 

プロフィール
樋口 弘和
株式会社トライアンフ
代表取締役

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