エリア・ブランディング

ある本を読んでいたら、本社所在地
における企業の個性を紹介する
記事があり、面白いと思ったので
ここで紹介。



丸の内や霞ヶ関、大手町は、東海岸。
アメリカにおけるワシントン、
ニューヨークやボストンという
伝統的エスタブリッシュメントの
イメージである。

服装はスーツ、ルールに厳格で、
出世が目標だという。



一方で、西海岸とは、渋谷、恵比寿、
表参道から六本木までで、アメリカで
言うと、シリコンバレーだろう。


カジュアルなジャケット、自由の尊重
ダイバーシティ、新規事業などの
イメージがある。



当社は、恵比寿に住み着いて、10年。
オシャレで、美食なこの街が
気に入って、高い家賃を払い続けて
いるのだが、

言われてみると、オフィスのエリア
とブランディングは大いに関係
すると思うし、企業文化の浸透にも
影響が大きいだろう。


例えば、

自由
個人の個性の尊重
コミュニケーション
アイデアと自主性の尊重


こんな風土は、理念などの
価値観だけでなく、場所も、
大事なんだなあと思った次第である。

プロフィール
樋口 弘和
株式会社トライアンフ
代表取締役

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