蜜蜂と遠雷(恩田陸)

生涯で、コンサートとか
リサイタルというものに、足を運んだのが

恐らく10数回と言う僕が、読み切れると
思わなかったが、不思議な魅力があり、
長編小説を読み切った。



恩田陸さんの作品を読むのは、
「夜のピクニック」以来だけど、
恐るべし。

毎晩食後から、寝るまでの
間に読む本だったけど、睡眠不足に

なった日もあったなあ。





小説の中でも特に、三次予選が終わって、
サラリーマン音楽家の高島明石と
伝説の復活少女榮伝亜夜が触れ合う
シーンは、良かったなあ。



でも、クラシック音楽を聴かせる
小説は、初めてで、本当に

驚きました。

 

 

本の詳細はこちら。

蜜蜂と遠雷(恩田陸/幻冬舎)

プロフィール
樋口 弘和
株式会社トライアンフ
代表取締役

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