すべての教育は「洗脳」である(堀江貴文)

堀江貴文さんの本は、結構読んで
いるが、この本が、一番説得力が
あり、納得感がある。




学生から、社会人まで、広範囲の
読者向けだろうが、僕のオススメは、

中間管理職とか、リーダーだ。


無理やり、彼と僕の共通点を探せば、
自由が好き(縛られたくない)ことと
言葉がストレート過ぎる点か。

 

 


さて、本作品は、「学校」の
生立ちと国家との関係を歴史的に
説明し、個人の人生にとって、無用
であり、邪魔であると論じている。


ついでに、「カイシャ」も同様だと
切り捨てる。


「所有文化」に染まり、経営者
である僕が、賛同するのは如何な
ものか、とも思うが、

「なるほど、その通り」

と頷く場面が多くて、貼り付けた
ポストイットは、20枚を超えた。


オススメしながら、何だけど、
人の意見を妄信せず、自分の頭で
考えて欲しい、是非。

 

 

本の詳細はこちら。

すべての教育は「洗脳」である 21世紀の脱・学校論 (堀江貴文/光文社新書)

プロフィール
樋口 弘和
株式会社トライアンフ
代表取締役

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