デジタル疲れ

米国で、出版業界が復活の
兆しを見せている。
何でも、前年比3%増の売上らしい。

アマゾンが、ニューヨークに
大型書店を出して、ネットと
リアルの融合システムで、結構な
賑わいのようだ。

また、自費出版を支援する
ビジネスを始め、これを利用して、
15万部を売上げる
素人ライターも出てきているらしい。


ネット企業であるアマゾンの
こうしたビジネス戦略の背景は
何か?


ニュースに出たインタビュアが
面白い事を言っていた。


「若い人達が、ネットに疲れて
来たんだよ。」


ネット音痴のオジさんとしては、

「やっぱりなあ~」

という感じで何だか嬉しく
なってしまうのだ。
プロフィール
樋口 弘和
株式会社トライアンフ
代表取締役

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