過去の歴史への拘り

名刺交換から、
お付き合いが始まるかどうかは、
ご縁があるかどうかだが、お互い
多忙な立場同士の場合、瞬時にして、
相手を見極めることも、ままある。


僕は、相手が、

「歴史に興味があるかどうか」

で、心が動くことが多い。



これは、新しいスタッフを採用する
時や、定期面談でも、同じである。


特段難しい本を読みいるとか、
一定の地域や歴史について
詳しいという事ではなくて、

例えば、自分の家族の歴史に関心が
あるか、とか、所属している会社
や団体の歴史について、語れる
という程度のことだ。



何故ここにこだわりがあるのか?



恐らく、こういう人達は、生き方
や働き方において、自分の価値観
に拘るはずだし、それは、
出来る人の共通点だと思うからだ。


大きな責任ある仕事を任せる場合
でも、パートナーとして、信用して
組む場合でも、うまくいかない時に、
見えないところで、しっかり、
仕事をする人は、過去を学び、
自分の立ち位置や方向性をしっかり
考える人達だと思う。

プロフィール
樋口 弘和
株式会社トライアンフ
代表取締役

最新記事
記事のカテゴリー
リンク
弊社サービス

 

 
 
 

サイト内検索
過去の記事(月別)
情報配信:RSS