東京郊外の生存競争が始まった(三浦展)

データで現代の社会を語る三浦展さん
の本は、割と読んでいると思う。


本書は、少子高齢化の時代に、
東京近郊の街が、具体的に
どう廃れていくか、も示しているし、
奮闘する街の事例も紹介する。


港区、中央区あるいは、武蔵小杉
というタワーマンションで、生産力
人口を増やした事例は、有名だが、
30年後に、ニュータウンの再来に
ならないかの分析もある。



何れにしても、何処で働き、
どういう生活と仕事をしていくか、
個人の個性と主張が、益々強く
なる時代になるだろう。

 

 

 

本の詳細はこちら。

東京郊外の生存競争が始まった! 静かな住宅地から仕事と娯楽のある都市へ (三浦展/光文社新書)

プロフィール
樋口 弘和
株式会社トライアンフ
代表取締役

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