通勤改革

サラリーマン時代一番の苦痛が、
通勤だった。
パニック障害も併発し、各駅停車
と徒歩で、多いときは、片道2時間を
通勤で使ったことがある。



僕の時代は、地価は、
上がることしか
予想できず、この通勤地獄の
解決は、諦めるしかなかった。


という訳で、創業の地は、クルマ
で、15分の府中市だったし、今も
無理をして、職住接近を貫いて
いる。


通勤電車に乗らない生活は、
ある意味、独立の大きな
モチベーションだったのかも
しれない。


さて、当社も、フリーアドレス化が

完了し、次は、リモートワークである。


今は、育児対象者だけだが、
もう直ぐ、介護が必要なスタッフ
も、出てくるだろう。


そもそも、上記のように、
僕は、通勤時間とは、本当に無駄
だと思っているので、出来るだけ、
これを避けられる方法を考えて
いきたい。



コンセプトは、

「生産性と個人時間の優先」

である。



生産性が上がれば、会社は、
何でも、挑戦できるはずだ。


同時に、個人の時間を、会社が
出来るだけ奪わないことが大事だ。


これもまた、自由と自己責任
だろうが、慎重かつ大胆に進めて
いきたいと思う。

プロフィール
樋口 弘和
株式会社トライアンフ
代表取締役

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