絶望ノート(歌野晶午)

歌野さんの著作、2冊目のご紹介。

分厚いこの小説は、 貧困に苦しむ大人しい中学生
の心の足掻きと大人達への
抵抗を描いた作品だけど、
最後のシーンで、事実が
はっきりわかって、大層怖かった。



歌野さんの小説の構成は、
深くて面白い。


夏休みの暇つぶしには
おすすめの一冊。

 

 

本の詳細はこちら。

絶望ノート(歌野晶午)

プロフィール
樋口 弘和
株式会社トライアンフ
代表取締役

最新記事
記事のカテゴリー
リンク
弊社サービス

 

 
 
 

サイト内検索
過去の記事(月別)
情報配信:RSS