物欲の時代

僕の生きた高度成長時代という
時代は、見方によれば、より良い
商品やサービスを獲得するために、
汗水流したとも言える。


僕の場合は、その対象は、
何と言っても

「クルマ」である。


19歳で、25万円の月賦で買った
日産サニーGXを筆頭に、サラリーマン
時代は、何と9台のクルマと
1台のバイクを乗り継いだ。


学生時代は、クルマで寝泊まり
した程で、旅行に行っても、
旅館に泊まろうとは思わなかった。


まあ、そういう時代だとも言えるが、
私の場合は、病的であり、それが、
今でも治らない。


今でも、エグゾーストノイズと
呼ばれる高性能エンジンを回す
時、えもしれぬ快感に包まれて、
これは、飛行機のテイクオフでも
同じだ。


だから、エコの時代に言いづらいが、

エンジンを使わない 今流行りの電気自動車は
私にとっては、クルマではない。


幾ら性能が良くても、全く
欲しいと思わない。


今の僕の夢の一つは、
ビジネスから引退する時
多分6年後くらいだと思うが、

911カレラS

と言う憧れのクルマを
退職金代わりに手に入れて

ブイブイ言わせて走りたい。

こんな子供みたいなことを
ほんのすこしだけ
考えて、未来の楽しみに
頑張るのもいいと思う。

プロフィール
樋口 弘和
株式会社トライアンフ
代表取締役

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