FY17 Q1 performance

今期に入って早3ヵ月、最初の第一四半期が

もうすぐ終わろうとしている。

 

期間業績は、相変わらず、好調を維持している。

既に、売上目標を達成し、昨年対比で、110%

ほどになるだろう。

個々の事業部の差はあるが、役員が一丸となって

進めてくれているので、全社としては、申し分ない。

 

費用面でも、よくコントロールされており、

少ない人数の管理部門がふんばってくれている。

期間営業利益は、目標の2倍を超えるだろう。

 

社長として、一番うれしいのは、

この3ヶ月のキャリア採用で、

かなり良質な方々とお会いできていることだ。

当社が選ばれるかどうかは、これからだが、

まずは、そういうレベルの方々と、責任者の

私が会えるかどうか、が大事なので、担当者が

良い仕事をしている証だ。

 

そして、来週から、いよいよ北京での中国人

新卒採用ビジネスが始まる。

2年連続で、優秀な中国人を採用し、彼女たちの

強い発案でここまで来た。とても、楽しみである。

 

来期の新卒採用も、この秋から、

海外でのインターンなど、

いろんなアイデアを考えて

いるようだ。少し出遅れていた新卒採用も、

去年あたりから毎年進化しており、来年は、

どんな優秀な学生とあえるのか、

今から、ワクワクする。

 

9月より、今年昇格した女性マネージャを数ヶ月

インドのNGO団体に派遣し、不完全な環境での

リーダシップを学んできてもらうつもりだ。

 

若いリーダやこれから登用予定のスタッフへの

考課者訓練も、しっかり、やろうと思う。

 

全体として、スタッフと組織、そして

業績の伸長を感じる中で、

考えなければいけないのは、

Compensation&Benefit である。

 

各種データは、会社のステージが上がってきたことを

示しており、会社も、これに応えていかなければ、

最終的なパフォーマンスに結びつかない。

社長としての僕の仕事は、そういうことを考えること

くらいで、経営と執行の役割分担が着々と進みつつある。

プロフィール
樋口 弘和
株式会社トライアンフ
代表取締役

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