大国パワー

北京で、日本語を学ぶ多くの
学生と接して、

「自立して生きていく危機感を
持っている学生のエネルギーの
強さ」

に圧倒された。


親も、政府も参考あるいは頼りに
ならない国で、自力を磨く彼女達
のギラギラした目には、僕たちが
失ったものがある。


もちろん、時代も国の成長ステージ
も違うから、乱暴な比較は出来ない
けど、敢えて言えば、昭和の匂いを
久しぶりに嗅いだような気がする。


去年訪問した時は、昭和40年代
を彷彿とさせるイメージだったが、
今回は、若い彼らのしたたかさや
強い価値観も理解出来て、やはり、
トップ層は、日本と変わらないと
思う。


恐らく、語学と社会性のハンディ
は、2年で埋まり、逆転する
のではないか?



日本の新卒採用のコストを
考えると、やはり、根本的な
事を考える必要がありそうだなあ。
プロフィール
樋口 弘和
株式会社トライアンフ
代表取締役

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