限界国家(毛受敏浩)

人口減少による深刻な問題点を
客観的に述べて、その上で、
何故この問題を政府や国民が
真剣に解決しようとしないのか?

を論じているところが面白い。


読みながら、自分自身にも

外国人に対する差別や排他的な
気持ちがあるとしたら、何故だろう?


また、人口減少の様な少しづつ
影響を与える問題を、見て見ぬ振り
をするのは、日本人の特性か?


などということを考えて、
読んでみた。


本著は、スペインやドイツの事例や
日本の現実が、わかりやすく紹介
されており、人口問題の入門書
としては、とても良いと思う。



世界から見て、日本の無策が
異様に映る点は、怖いなあと
思う。

 

 

本の詳細はこちら。

限界国家 人口減少で日本が迫られる最終選択 (毛受敏浩/朝日新書)

プロフィール
樋口 弘和
株式会社トライアンフ
代表取締役

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