悲観は気分であり、楽観は意志である

人生100年時代のお金の不安が
なくなる話(出口治明、竹中平蔵)



僕も周りにも、 変化と不透明さで不安を感じる
若者が多いが、この本を読めば、
吹っ切れるものがあるだろう。


高度成長時代が、異様な時期だったのだ

ということもよくわかって、この時代に

どう生きれば良いか、
覚悟も定まると思う。


タイトルは、僕自身の一番の
インプット

アランの「幸福論」という名著
の中にあるらしい。
そして、これが、この本のテーマ
となっている。


気分は、無学で良いが、 意志を持つためには、
学ばなければならない。


「幾つになっても、好きな事を
仕事にしていることが、一番の幸せ」



出口さんが、繰り返し主張する

「年功序列を排して、定年制の廃止」

についても、フランスで
出会った84歳の人事コンサルタントの

大先輩から学ぶことがあった。


歴史を学ぶことは、
自分の頭で、モノゴトを
考える第一歩である。

 

 

本の詳細はこちら。

人生100年時代のお金の不安がなくなる話(出口治明、竹中平蔵/SBクリエイティブ)

プロフィール
樋口 弘和
株式会社トライアンフ
代表取締役

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