組織の毒薬(日高祐介)

サイバーエージェント副社長の
日高祐介さんが、社内向けに書いた
ブログを、藤田社長が押して、
書籍化された様だ。


お目にかかったことはないが、
素敵な人だなあと思う。
こういう人がNO2にいることが
素晴らしい。
来月、久しぶりに人事役員の
曽山さんにお目にかかれるので、
どんな方なのか聞いてみよう。


幾つか、「いや、そうだよなあ、
本当にそう思う!」

という部分があったので、
今月は、そこから、幾つか、
書かせて頂こうと思う。



日高さんの魅力の理由が
「後書き」
にあった。

ー 曰く、
組織で働くことは、面倒臭いこと
だらけだ。だが、その面倒臭いことを
乗り越えた組織だけが、大きな
成果をあげることができる。


つまり、彼は、本気の人であり、
ハンズオンの人であり、ここまで
の組織を作ってきた人なのだと思う。


その前に、オススメするのは、
人事担当だけでなく、

コミュニケーションに関わる人、
マネジメントに関わる人にとって、読み易く、
読んでいてこころが温まり
頑張ろうと思えるからである。

 

 

本の詳細はこちら。

組織の毒薬 サイバーエージェント副社長の社員にあてたコラム(日高祐介/幻冬舎)

プロフィール
樋口 弘和
株式会社トライアンフ
代表取締役

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