モチベーションの本当?

毎月チームスタッフの
モチベーション状態と
業務のパフォーマンスを報告してもらい、

議論する事が、僕の
ミーティングのやりかたである。


所が、この

「モチベーション」の解釈は様々で、
乱暴に言えば、

「機嫌よく、真面目に働いているかどうか」

で、報告され、特に、熊本でその
傾向が高い。


モチベーションという言葉と
熊本の風土が、まだまだ合わない
のだろう。


このことは、仕方ないと思う。


がしかし、本当のモチベーション
とは、「真実を知りたい」という
好奇心と向上心に他ならない
ので、そういう機会があれば、
必ず活用するのが、一定の向上心
を示す。



今回、僕が始めた勉強会は、
その色彩が濃い。


私が紹介した数冊の本の中で、
熊本の事務局(入社数年の新卒スタッフ)
が選んだのは、この本だ。



私が、読んだ中でも、最高に面白く
学びが大きく、かつ不愉快な本だ。


この本は、好奇心や向上心無しでは
読めない。また、当日の議論には、
勇気も必要だろう。


だけども、この本が、ベストセラー
になったことを考えれば、私達の
非常識や無知に気がつくし、
人事の専門性を身につけようと
思えば、必読書であろう。


 

本の詳細はこちら。

言ってはいけない 残酷すぎる真実 (橘玲/新潮新書)

プロフィール
樋口 弘和
株式会社トライアンフ
代表取締役

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