騙し絵の牙(塩田武士)

前作 グリコ森永事件を扱った
「罪の声」も傑作だったが、
衰退する出版社の編集局長を
主人公に据えた本作も、一気読み
出来るレベルでオススメだ。



特に、大泉洋さんが、表紙から
挿絵に頻繁に登場する新しい
試みは、まるで、彼主演の映画を
観ているような錯覚を覚え、
これも、新しい魅力作りの1つだと
思う。

 

 

本の詳細はこちら。

騙し絵の牙(塩田武士/KADOKAWA)

プロフィール
樋口 弘和
株式会社トライアンフ
代表取締役

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