成長と成熟

昨年は例年以上に海外に出かけた。


米国は大国として、
国のサイズや国民の豊かさに
勢いを感じるのは中国やインド
に代表されるアジアの国々。


一方で、ヨーロッパは、成熟の
イメージだったけど、ツアーでは
なく、自分で調べて街を歩き歩くと
個性の経典という大人の
イメージだったのが大きな発見。


人びとも、落ち着いているし、
道路でもクラクションが響かない。



若い頃は、圧倒的に米国に
憧れてきたけど、 自分の今後を考えるとやはり
欧州は魅力的だと思う。


インドや中国
それにニューヨークの渋滞と
クラクションに疲れる年齢に
なってきたのだろう。
プロフィール
樋口 弘和
株式会社トライアンフ
代表取締役

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