雪冤(大門剛明)

高校生で進路を決める時
自分の未来は良く分からない
ままだったが、「法律」という
ものに全く興味を持てず、文学部と
経済学部中心の受験となった。



法律への関心や関わりは、社会人
となっても薄く、従って学ぶ機会
も少ない。


読書や映画でもその手のものは、
あまり好きになれなかったのが、
正直なところだが、

この本は、面白かったのでご紹介。


映画で観た「三度目の殺人」と同じ

「冤罪と死刑」が表面上の
テーマなのだと思うが、
一方で、本当は法律の後ろにある
人間愛が描きたい事なのでは
ないかと思うがどうだろう?
 

プロフィール
樋口 弘和
株式会社トライアンフ
代表取締役

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