NYとワシントンのアメリカ人がクスリと笑う日本人の洋服と仕草(安積陽子)

日本人は、総じて、主張が下手である。

協調性を何より重んじるし、目立たぬように

ということは、多くの日本人がしつけとして

教わっていると思う。

 

同様に、身につけるものや歩き方、姿勢、

話し方、立ち姿なども、普通の日本人は、

ほとんど教わることがないと思う。

 

つまり、Outlook を身だしなみとして

教育される機会がないのだ。

これは、「没個性」を良しとする日本社会

では問題にならないが、ヨーロッパや

アメリカ東海岸では通用しないようだ。

 

この本は、非言語コミュニケーションを

専門としている人が主に、アメリカ政治や

ビジネスの目線で書いたものだと思うが、

随所に学びや気付きがあった。

 

「国際基準の自己演出術」を僕も

そろそろ学んでいこうかな、と思う。

 

 

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NYとワシントンのアメリカ人がクスリと笑う日本人の洋服と仕草(安積陽子)

 

プロフィール
樋口 弘和
株式会社トライアンフ
代表取締役

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